ユーザーを編集または削除する
パンテナント環境内の子アカウントで作業している場合、ユーザーはデバイスグループにのみ割り当てることができます。その他のユーザーの詳細情報および設定は、親アカウントから管理されます。
ユーザーの退職時などに、ユーザー設定の変更や、ユーザーの一括削除を行う場合があります。
ユーザーを編集する
ユーザー管理エリアにある自分のユーザープロフィールは読み取り専用です。ユーザープロフィールを編集するには、
をクリックし、次にメニュー上部にあるユーザープロフィールエリアをクリックします。
ユーザーを編集するには:
- ユーザーを管理する権限を持つユーザーとして、Secure Endpoint Console へログインします。
-
ナビゲーションバーで
>
ユーザー管理 > ユーザーをクリックします。このページには、アカウント内のすべてのユーザーがリストアップされます。各ユーザーが最後に Secure Endpoint Console にログインした日時が、最終ログイン列に表示されます。
- リストから、編集したいユーザーのリンクをクリックします。
-
「ユーザーを編集」ページで、アカウント情報および役割の割り当ての下のフィールドを適宜編集します。
-
新しいユーザーが Secure Endpoint Console に初めてログインする場合、そのユーザープロフィールは、ユーザーのウェブブラウザーで使用されている言語とタイムゾーンに合わせて自動的に設定されます。コンソールが、ブラウザーで指定されている言語をサポートしていない場合、英語 (米国) がデフォルトで適用されます。ユーザーはいつでも、自分のユーザー設定を更新できます。
コンソールでサポートされる言語
- 中国語 (簡体字)
- 中国語 (繫体字)
- 英語
- フランス語
- ドイツ語
- イタリア語
- 日本語
- 韓国語
- ポルトガル語
- スペイン語
ユーザーのプロフィールに現在適用されているタイムゾーンは、ユーザー設定の下に表示されます。
-
ユーザーのステータスを更新するには、ユーザーを一時停止または復元するを参照してください。
- SCIM の統合が有効な場合、ユーザーは IdP で管理されるため、ユーザーの名前を編集することはできません。また、役割またはデバイスグループへの変更は、次回の IdP からの同期時に上書きされます。ただし、システム管理者役割は例外です。この役割をユーザーに割り当てた場合、上書きされません。
-
- 保存をクリックします。
ユーザープロフィールが更新され、「ユーザーが更新されました」イベントがイベント履歴に記録されます。
ユーザーを削除する
SCIM の統合が有効な場合、Secure Endpoint Console で直接ユーザーを削除できますが、IdP でも同様にユーザーを削除しなかった場合は、次回の IdP からの同期時にユーザーが再び追加されます。そのユーザーには、マッピングされた IdP グループに該当する役割およびデバイスグループが割り当てられます。
ユーザーを完全に削除すると、ユーザーが作成した ユーザー定義レポート レポートのカスタマイズを新しいレポートに保存するため、「レポートとして保存」オプションを使用して作成されたレポート。ユーザー定義レポートは、レポートページのマイレポートビューに表示されます。「事前定義型レポート」も参照してください。 を含めて、ユーザーアカウントとその関連データが削除されます。ユーザーがユーザー定義レポートのいずれかを共有している場合、そのレポートは削除されません。所有権は、ユーザーアカウントを削除したユーザーに転送されます。
ユーザーアカウントを削除せずに、ユーザーが Secure Endpoint Console にアクセスできないようにするには、ユーザーを一時停止できます。
ユーザーを削除するには:
- ユーザーを管理する権限を持つユーザーとして、Secure Endpoint Console へログインします。
-
ナビゲーションバーで
>
ユーザー管理 > ユーザーをクリックします。このページには、アカウント内のすべてのユーザーがリストアップされます。各ユーザーが最後に Secure Endpoint Console にログインした日時が、最終ログイン列に表示されます。
- リストから、削除したいユーザーのリンクをクリックします。
- ユーザーの編集ページで、削除をクリックします。
- ユーザーの削除確認ダイアログで、削除をクリックします。
ユーザーがリストから削除され、「ユーザーが削除されました」イベントがイベント履歴に記録されます。




